メッセージ

子どもたちに「わかった。できた。」の よろこびを届けたい。 そんな使命感をもち、一緒に成長していける人材を 求めています。代表取締役社長 廣井 敬

デジタル教材のトップランナーとして
当社は、2005年1月設立の若い会社です。旧セコムラインズ(株)より営業譲渡を受け、セコムラインズ(株)として創業。2007年1月、ラインズ(株)と社名変更し、新しいスタートを切りました。
ICTを通して子どもたちの「基礎学力の定着」を支援していくことを使命としています。事業の核となっているのは、公立小中学校へのデジタル教材「ラインズeライブラリ アドバンス」のWeb配信事業です。
当社の強みは、旧セコムラインズ(株)時代から培ってきた、商品力、営業力にあります。いちはやく教育のICT化に着目。デジタル教材開発・販売の先駆者として、コンピュータを活用したドリル型コンコンテンツ数において、業界ナンバーワンとなるまでに成長を遂げました。現在、全国の小中学校3万2000校弱のうち、約5000校に当社のコンテンツを導入。
全国15%強の小中学校で、ICTを通して子供たちの「基礎学力の定着」を支援しております。
新規事業の立ち上げとともに新卒採用を開始
とはいえ、安穏としてはいられません。
政府は、2020年までに、タブレットPCやデジタル教材などを活用する「フューチャースクール」を全国展開する方針を打ち出しました。こうした動きは、私たちにとってチャンスであるとともに、教科書会社や教育系企業の教育ICT分野への参入という脅威ももたらします。 この脅威に打ち勝つべく、当社では子どもの登下校などをメールで知らせる小学校向けサービス「安心でんしょばと」や、大学向けのリメディアルデジタル教材販売などを、新規事業として立ち上げました。
これまでのコア事業である、公立小中学校へのデジタル教材販売を会社の基盤としてながら、新規事業によってマーケットや収益を拡大し、成長し続けていきたい。
その実現には、「新しい力」をもつみなさんの力が必要です。そのために、今回、会社設立以来初の新卒採用を実施することになりました。
求めているのは「脳みそに汗をかける人」
入社後は、原則として営業職としてスタートすることになります。
みなさんは営業というと、ビルの1階から最上階までしらみつぶしに…という「気力・体力」を求められるイメージがあるかもしれません。しかし、当社が求めているのは「誠実・勤勉・公正」を備え、なおかつ「脳みそに汗をかける人」です。 どういうことかといえば、

求めているのは「脳みそに汗をかける人」営業先である教育委員会や学校は「教育のプロ」の集まりです。この教育のプロに対して、教育用デジタル教材を紹介し、価値を認めていただくことが必要です。即ち、その道のプロに対して、「確かにあなたの言う通り。わかった。採用しよう。」と説得することが必要なのです。

求めているのは「脳みそに汗をかける人」営業先である教育委員会が教育用デジタル教材を購入するのは、ほぼ5年に1回のスパンです。そのため、各教育委員会の整備計画(学校数は?予算規模は?整備時期は?入札仕様の確定はいつ?入札はいつ?…)や当該自治体の販売店の力関係等のマーケットの全体像を把握し、1年後、3年後の受注に結び付く提案をしていく力が求められます。


つまり、愚直にひとつの営業先に通い続ける額に汗だけの「誠実さ」ではなく、知恵を絞りに絞って粘り強く相手を振り向かせる脳みそに汗を加えた、「誠実・勤勉」が、この仕事には必要なのです。 また、当社の営業職は女性の調整力や文書作成力を生かせることから、女性の営業職も数多く活躍しています。産休、育休を経て勤務している女性社員も珍しくありません。 「わかった。できた。」のよろこびを子どもたちに届けるために、当社の理念やビジョンを共有し、私たちと一緒に成長していきましょう。

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